火曜日, 10月 30, 2012

旅をすること 住むこと ノマド

日本や世界を旅して、ああこの街に住んでみたいなあと思うことがあります。

その街が醸し出す空気が自分とシンクロすると、波動が大きくなって惹きつけられます。


それは街に入った時、
それは街を歩いている時、
それは街の人と触れ合った時・・・

肌感覚でその街を味わって、ああ、ここは自分の周波数と同じだなあと感じるのです。

住んでみたい、その街に身を置くことによって、新しい何かが自分の中に起きそうな予感。
そんなことを感じながら、その街を味わいます。


私はどれだけその街が気に入ったのかを「その街に何ヶ月住んでみたいか」で計っています。

1週間 もうちょっとこの街を味わいたいな
2週間 この街の生活を知りたいな
1ヶ月 この街の人を知りたいな
3ヶ月 もう少し深入りしてみよう
6ヶ月 えらく気に入った 街に溶け込んでみたい
12ヶ月 とても気に入った、移住も考えたい


そこでまずは国内でその街に住んでみるコストを調べてみました。
条件は家具付き、インターネット付き。

マンスリー、ウイークリーで家具付きですぐ住める部屋や家を調べると概ねひと月7万円以下だということが分かりました。レント+光熱費+食費(自炊)で10万円以下でひと月暮らせるわけです。
最小限の荷物を宅急便で送って、その街の住人になってみる。


これはいいアイディアだ。


その街に身を置いて、ボランティアワークなどで地域に入り込んでみる。場合によっては短期で働いてみる。モービルホーム(キャンピングカー)と違って住んでいる、住所を持っているから可能です。

東京にちょっと戻るにも、長距離バスが出ている街ならすぐに帰れる。
例えば、尾道。駅の前へ東京に戻るバスがやって来る。

こうやって考えてきて、これはノマドだなと気付きました。遊牧民ならぬ遊牧人です。



実行に移すためのスタートを切ろう@三河屋

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