水曜日, 8月 01, 2012

陸前高田へ再び

昨年5~7月に都民ボランティアとして陸前高田、気仙沼、大島に4週間入りました。

1年が経ち、NHK BSの「こころ旅」で火野正平さんが東北を走りました。
気仙沼を抜けて、陸前高田の1本松が画面に映った時に、胸がいっぱいになりました。

現地に行って復興の具合をこの目で見たい。

まずは息子を連れて6月に。7月には妻を連れて。

二人の感想は同じでした。

「テレビやメディアで見るのと実際に見るのでは違う」

テレビの狭い画面では、一面の平らな市街地の殺伐感、無量感伝わらないと常々思っていたので、我が意を得たりという感じでした。

被災地の惨状をその目で見る。現地で汗をかく。これが大切だと三河屋は思っています。そうすることで、やっと被災に寄り添うことが出来たと実感できたからです。

家族にもその感覚を味わってもらいたい、自分は被災地と共にあるという感覚を持ってくれるといいなあと思っていました。その成果は日々現れているようです。


ではでは@三河屋


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