土曜日, 2月 03, 2018

我がスマホの変遷2018

1月末まで調子よく使っていた③の台湾製スマホが突然死してしまいました。

スマホが無いと今の生活は成り立ちません。速攻で価格ドットコムにお伺いを立てて、機能は十分で、恐らく最安だと思うものを選びました。条件は「防水+おサイフケータイ+SIMフリー+海外使用に耐えうる」というものです。ネットでちゃちゃっと選んで、2日間で本体とSIMが届きました。昨年12月発売の最新モデルなのでサクサク動きます。加えてAndoroid7は快適です。

費用も安く抑えられたので、軽費低減の情報シェアを兼ねて、ここまでの我がスマホの変遷と、それにかかる費用を見てみることにします。

驚くほどに周囲の人が、スマホ本体+通信費に高額の費用を払っているのを知ると、なんでそんなことに・・・、と呆れてしまいます。

スーパーで1円でも安いものを選ぶ主婦(主夫)、アマゾンの買い物で一番安いものをポチる皆さん。しかし月々の固定費として出ていくお金には無頓着な方が多いようです。「月に4千円くらいかな」「私は安いよ、3千円台だ」「いや月に1万円は超えるなあ」などと聞くと、ヤレヤレと思ってしまいます。





変化を躊躇する継続バイアス


ヒトは今の状況を変えたくない、これも一種のデジタルデバイドだと思いますが、思考停止する継続バイアスというものに陥りがちです。安いよと言われても「面倒くさそう」「よく分からない」などと理由を付けて知ろうとしないケースこれですが、知っている人と、知らない人、そこを隔てるものは何でしょうか。

高齢者ならともかく、20歳代でもこの状況に陥っているのには呆れてしまいます。知れば簡単、お値段お安く、快適に使えて、勉強した分、ネットにも詳しく、スマホにも詳しくなるという副産物も得られます。


携帯でのネット接続料金の高さに辟易する


携帯でネット接続するようになって久しく、2000年代でパケホーダイに親しんだ方は、月々の請求書の高さに辟易した経験をお持ちでしょう。私もその一人でした。

スマホ第一世代の写真①の機種では、月々3千円は優に超えていましたので、よく覚えています。そこに殴り込みをかけたのが格安スマホや格安データSIMでした。

高額な支払を嫌った私は①+②の組み合わせで、電話は①だけ、ネットは②だけという組み合わせで、月の基本月額を2千円以下に抑えました。いわゆる2台持ちというタイプです。当時、どこの携帯屋に行っても、この2台持ちに勝る経済性を提案できる店員は居ませんでした。


本体込みで月額2,706円


それ以降は、③の楽天モバイル、④のBIGLOBEと値段は変わらず、月額1780円です。

機種代が気になるところでしょう。

③は価格ドットコムの10200円キャッシュバックで28,464円
④は価格ドットコムの19000円キャッシュバックで16,760円
でした。

2年間④を使ったとして総費用を24か月で割って、真正税込み月額料金を算出してみましょう。

④に乗り換えるのには事務手数料+MNP転出料がかかります。本体を2年使ったとして24か月で割って考えます。それらを全て2年間の総合計を突きで割ると、2,706円/月。これが最終的な本体込みの月額の基本料金です。

さらに、本体の支払いが終了する25か月以降は1,730円に支払額が下がります。


スマホ販売には様々な仕掛けが組み込まれています。2年契約で月々実質0円、あるいは複数台持って儲けるという猛者もいるでしょう。そう言ったこともできるようですが、複雑かつ煩雑な処理が必要なので、一般的な市民には向かないと思います。上記の方法でなら、スマホがあれば誰でも1時間以内に処理は終わりますし、首都圏なら2日で本体+SIMが届きます。


なんだかスマホ屋の押し売りみたいな感じになってしまいましたが、私のポリシーはシンプルです「支払は常に最安を求める」

これはアタマを使って経済性を求めるゲームみたいなものです。ゲームなんだから楽しんでやってます。「お金を稼ぐよりも使い方」に人格が出ることを57年の人生で学びました。

大金持ちの書くマネー本はどれも支出を最小限に抑える知恵に溢れています。お金持ちでも出るお金は節約するのですから、会社勤めを辞めた私などは真剣です。真剣にゲームをやって楽しむ。これも第二の人生の愉しみ方だと思っています。

追伸:もっと安く、もっと簡単な方法をご存知の方は、お知らせください。追記していきます。



ではでは@三河屋


参考:

クレジットカード: お金を使うか、お金に使われるか
三河屋ってどんな人? About me

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