木曜日, 8月 02, 2018

暑さを味方に:太陽光発電でモバイル充電を無料化する

今日も東京は猛暑日。

暑い、暑い。ならば、その太陽の恵みを頂きましょう。

ソーラー発電です。

さてその内容を少しご紹介しましょう。




わが家のモバイル系は、スマホもPCも全てをUSBに統一しました。

ソーラーパネルは100W を使っています。



自宅ソーラーシステムは簡単に作れる


太陽光発電のシステムは案外簡単で、自分で作ることが出来ます。我が家では南向きのベランダに、ポンと置いて朝から発電してます。

ソーラーパネルで作られた電気は制御系(チャージコントローラ)を通って12Vバッテリーに貯められます。なので、12Vを屋内に引き込んで使えるようにすれば良いのです。安全のために配線の途中にヒューズも入れています。

現在のシステムは、ディープサイクルの12ボルトバッテリー2台に電気を貯めて、室内に配線を引き込んで、食卓で充電できるようにしています。写真のようにバッテリーの電圧チェックも出来て便利です。


最近はアマゾンで、クルマのシガーライターを利用したUSB電源を廉価で組むことが出来ます。

冒頭の写真のシガーソケットはUSBが2口+12Vシガーソケット+ON/OFFスイッチと、完璧です。

私が買った時は990円でした。





100Wのソーラーパネルがこちらです。日の出と共に発電開始です。

2015年に自分で組んだ太陽光発電ですが、ベランダで元気に稼働中です。

汚れると発電効率が下がるので、時々「窓ふき」します。




作り方はこちらです。収支にも言及しています。

オフグリッド事始め 100Wソーラー自家発電発進
https://mikawaya1960.blogspot.com/2015/07/blog-post_17.html




100Vの電化製品がつなげるコンバーター付きのフルセットでも、最近のアマゾンならこの値段で売っています。






私はエンジニアなので、こういったことを調べるのも、自分でやるのも好きなのですが、システムを組むのは面倒くさいという方には手っ取り早くやる、こういう方法もあります。


窓際にポンと広げておくだけで発電します。

元々はアウトドア用で、ザックに括りつけられるようになっていますが、もちろん日常でも使えます。値段がこなれてきたので、いざとなったら、これとスマホでサバイバルできます。



自分の電気は自分で賄いたい


東日本大震災が電力インフラの脆弱性を見直すきっかけになりました。

災害ボランティアで現地に通い続け、被災現場の厳しさ、政府のウソを知りました。

 ⇒被災地に寄り添って


それまで頼っていた原子力発電は、廃棄できない廃棄物が出る「トイレの無いマンション」だという現実に唖然として、安全性も無い、コストも全然安くない、政府が国民をだまし続けた駄目なシステムなのだと分かりました。

気付いたらすぐ実行。まずは自分で電気を作ることを試すところから始めました。



電気を自分で賄うことをオフグリッドといいます。将来は電力会社と縁を切るのを目標としています。


気に入った方、なにはともあれ、お試しあれ。



ではでは@三河屋幾朗


お役立ち:
自エネ組 http://jiene.net/



参考



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