日曜日, 8月 06, 2017

世界の街を自転車で走る・アメリカ編1 <世界見聞録>

自転車をこよなく愛する私は6台の自転車を所有しています。ツール・ド・フランスに興じ、現地に見に行く程ですから、旅先の街を自転車で走らないわけがありません。ヘルメット、ウエアからレーサーシューズまで、上から下まで全部用意してきました。そしてサイクリストに肝なのはサドルとペダル。これも日本から持参です。まずはサンフランシスコを紹介します。



金曜日, 7月 21, 2017

ツール・ド・フランス最終日・パリのゴールを堪能する <世界見聞録>

パリ、戻って来ました。スイスのベルンから夜行バスに乗って、下りた空は晴れ渡っていました。ツール・ド・フランス追っ掛けの3回目は興奮のゴールです。パリはairbnbで滞在しました。その様子も少し。

月曜日, 7月 17, 2017

ツール追っ掛け、二つ目はベルン <世界見聞録>


ツール・ド・フランスの追っ掛けの二つ目はスイスの首都、ベルンです。モンサンミッシェルを出発した一団(前回)がフランスの各地を回って、さらに国境を越えてスイスに入り、19日目にスタートする地がベルンです。


金曜日, 6月 30, 2017

そしてツール・ド・フランスが始まった <世界見聞録>

草原の特等席でテントを張ってツール・ド・フランスの初日のスタートを観戦する、こんな興奮はまたとありません。(ひとつ前の投稿を参照)

前回は2003年のパリでの記憶。
ツール・ド・フランス100周年を祝ってパリでのプロローグ、そして個人タイムトライアルを観戦した時以来の興奮です。(その時の様子はこちらです)

さてレース当日の朝。テントのファスナーを開けると、朝日が眩しい。ここに到着してから一番の天気です。コンディションは整いました。

水曜日, 6月 28, 2017

モンサンミッシェル、ここに来たかった <地球見聞録>

モンサンミッシェル(Mont Saint Michel)を望む。
浅瀬に立つ孤高の修道士、そんな佇まいです。

草地を巡る風、かすかな潮の薫り、遠く近く、見える風景を手を広げてつかみ取るように俯瞰して五感で味わう。その地に立ったものでなければ分からないその場の空気、そして目の前のモンサンミッシェル。ずっとずっと、ここに来たかった。そして遂に、ここに立ちました。 幸せの味がします。



360度の快感、全視界に広がるこの風景が現実のものであることを味わえる至極の時、到来です。フランス有数の世界遺産が、いま目の前に。